白川 利朗 昭和42年生まれ

神戸大学大学院保健学研究科、医学研究科(兼任) 准教授
1999年ヴァージニア大学にて行われた前立腺癌に対する遺伝子治療臨床試験において、前臨床試験を担当。
2003年より神戸大学医学部附属病院で実施されている前立腺癌遺伝子治療臨床研究においては、GMP治験薬の調達、厚生労働省の認可、および実際の遺伝子治療の実施までのマネージメントを行った。

【略歴】

平成4年3月神戸大学医学部卒業
平成4年6月神戸大学医学部附属病院 研修医(泌尿器科)
平成4年10月市立三木市民病院 医員(泌尿器科)
平成6年4月神戸大学大学院医学研究科入学
平成8年4月アメリカ合衆国ヴァージニア大学泌尿器科 研究員
平成10年3月神戸大学大学院医学研究科修了(医学博士取得)
平成10年4月神戸大学医学部附属病院 医員(泌尿器科)
平成13年4月神戸大学大学院医学系研究科器官治療医学講座腎泌尿器科学分野 助手
平成17年6月神戸大学医学部医学医療国際交流センター 助教授
平成22年10月神戸大学大学院保健学研究科、医学研究科(兼任) 准教授

【本事業への係り】

1992年 神戸大学医学部泌尿器科学教室入局。1996年ヴァージニア大学泌尿器科より遺伝子治療の研究を開始し、特許の発明、遺伝子治療臨床研究の立ち上げ、学術論文発表などの業績を残す。
本事業では技術開発のほか、海外提携機関、Crucell社、Molecular Medicine社、などとの交渉、連携においても中心的役割を果たしている。
現在、神戸大学保健学研究科、医学研究科准教授 バイオロジクス探索研究分野 分野長
http://www.med.kobe-u.ac.jp/biolgx/

このページを印刷する ウインドウを閉じる